日本伝統の鍛冶技術を傾注した薪ストーブ
“キューブFLAME TypeA-2dx”誕生


インテリアを問わない瀟洒でクラシカルな装い

国産薪ストーブメーカー 日鉄工営が、日本の伝統技術“鍛治”をもち、鍛鉄のインテリアやエクステリア製品で注目を浴びる鍛冶屋 MAio-108(マイヲ イチマルハチ)と共に薪ストーブを開発。“キューブFLAME Type A-2dx=キューブフレーム タイプエーツー デラックス”と呼ぶニューモデルの発売を開始した。

●サイズ:幅400×奥行き800×高さ680mm。重量:95kg。暖房方式:輻射・対流複合式。最大出力:1万Kcal/h。98万円

●サイズ:幅400×奥行き800×高さ680mm。重量:95kg。暖房方式:輻射・対流複合式。最大出力:1万Kcal/h。98万円

 

本体の素材には鋼板を使用し、熱バランスにすぐれた構造とすることで、燃焼熱が高温になる針葉樹も問題なく燃やすことを可能に。一方、平板を溶接加工する鋼板製ストーブは、鋳鉄製と比較してデザインで制約を受けることが少なくないが、同製品の瀟洒で、どこかクラシカルな装いは、鉄デザインに長けたMAio-108ならではの作品。洋風、和風を問わず、どんなインテリアにもぴったりマッチするはずだ。かたや、たしかな品質・完成度の高さは、やはり日鉄工営製。長期間にわたって安心して使い続けることができる。

燃焼方式を排煙量の少ないクリーンバーン(二次燃焼)方式とし、フロントウインドウを曇りにくくするガラスクリーン機能を備えるなどした機能面も申し分ない。

■問い合わせ
日鉄工営(株)
TEL:045-364-8030
FAX:045-363-9808