早くて安全! 焚き付け作りの常識を変える
“キンドリングクラッカー”日本上陸


13歳の天才少女が発明

薪ストーブ/暖炉の着火のほか、キャンプファイヤーやバーベキューなどで欠かせない焚き付け(燃料に最初に火をつける際に用いる燃えやすい木材)。手斧を使っての焚き付け作りには危険が伴い、意外と手間もかかる。いままでこの当たり前と思われていた作業をスピーディかつ安全に変える画期的なツールが日本に上陸する。

ファイヤーサイドが5月1日から発売を予定している「キンドリングクラッカー」がそれ。ニュージーランドの13歳の少女(エーラ・ハッチソン)が焚き付けを作る母親のケガを心配して考案したものだという。

使い方は簡単。薪をリングの中に通して片手で薪を押さえながら刃に食い込む程度にハンマーで軽く叩く。そして手の支えをはずし、ハンマーで叩き割る。女性や年配の人でも最小限の力で簡単に、安全に、大量の焚き付けを作ることが可能で、作業を始めると、もっともっと使いたくなる面白さもある。

同製品は現在、世界12カ国で愛用されており、数々の賞を受賞。オーストラリアにある専用工場で製造され、特別に配合された鋳鉄(ダグタイル)を用いた強度・耐久性は折り紙付きだ。

 

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