“パシフィックエナジー”に
ふたつの コンパクトモデルが登場予定


高気密・高断熱住宅に最適な小型ストーブ

カナダ製の薪ストーブ、パシフィックエナジーの日本総輸入代理店、HINOKIYA STOVE・ひのき家ストーブがニューモデル2機種の投入を予定している。

ひとつはパシフィックエナジーのハイエンドモデルとして位置付けられる、オルダリーに追加される“1.2”と呼ばれるモデル。風格あふれる凝ったデザインや質感の高さ、あるいは同機の最大の特徴となっている、必要に応じて左右別個に展開可能な天板=スイングウォーミングシェルフなどはそのまま、コンパクト化(奥行きおよび高さ)

オルダリー1

●オルダリー1.2 サイズ:幅649×奥行き464×高さ684mm。燃焼室に入る薪の長さは最長400mm。カラーはグレーのほか、ホウロウ仕上げのブラウンとホワイトを設定

もうひとつは、横型の燃焼室を高下駄のような脚部を本体側面と一体のハイマウントとすることで、欧州調の意匠に仕立てたNEO・ネオに新設定されるシリーズ最小モデル、“1.2”だ。

ネオ1

 

●ネオ1.2 サイズ:幅689×奥行き419×高さ841mm。最大薪長:400mm。カラーはグレー以外に、数色のホウロウ仕上げが選べる

●ネオ1.2 サイズ:幅689×奥行き419×高さ841mm。最大薪長:400mm。カラーはグレー以外に、数色のホウロウ仕上げが選べる

いずれも、ダウンサイジングによって出力が抑えられ、近年一般化している(大きな暖房性能を必要としない)高気密・高断熱住宅に最適な仕様に。また、狭小住宅などでの設置場所の自由度の高さもコンパクトサイズならではのメリットとなっている。

一方、小型化に伴ってより買いやすい価格になることも期待でき、薪ストーブの暖房効果を賢く手に入れたいと思っている人にとって、見逃せない選択肢のひとつとなるはずだ。

最大出力、燃焼効率などのスペックは未定。発売開始は今春以降が予定されている。詳しくはひのき家ストーブまで。

 

 

 

 

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